アトリエボーヌ 丸山保博建築研究所

西欧の手法と和の心を取り入れ手づくりの良さを生かしながら心やすらぐ情緒的完成度の高い建築を提案していくアトリエです。
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アプローチを兼ねたアパートの中庭。丸い塔は階段室。

中庭 – 人と街と自然とのつながり –

人はどんなに時代と価値感が変化しようとも、常に「自然」との繋がりを求めています。
それは単なる「緑」というもの以上に、建築や街を含めた環境の中での、暮らしていく上で不可欠な「自然との連続性」を求めているのでしょう。
共同体を包み込む「中庭」や「緑ある空間」で人と街と自然を繋げ、その想いを託していきたいと思います。

季節感豊かな緑と柔らかい曲線を描く自然石乱貼りの土壁は、都市の中にありながら、自然との連続性を感じさせ、道行く人の憩いの場にもなっている。


外部から店舗内部までを木製デッキで繋げ、歩道との連続感を計る。

鉢やコンテナによる寄せ植えの制作も手がける。

共用廊下には、緑と風を取り入れ、コーナーにベンチを設ける。

各住居の窓から眺められる緑豊かな緑化屋根と庭。

街角に面した共用階段塔は通りのシンボルに。

歩道沿いの緑を抱え込んで曲線を描く土壁が、道行く人を自然に店舗内部に導き入れる。

低く抑えた連続性のある建物のデザインと、足元の四季折々の草花は、豊かな街並づくりに貢献。

通り沿いには「ツバメの巣」と呼ばれるプラントボックス。

建物全体の玄関であり又庭でもある自然素材を多用した中庭。上空の丸く切り取られた空からは柔らかい光が降り注ぐ。


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