アトリエボーヌ 丸山保博建築研究所

西欧の手法と和の心を取り入れ手づくりの良さを生かしながら心やすらぐ情緒的完成度の高い建築を提案していくアトリエです。
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木津川の家

筋違いの出入りの数寄屋門

高低差のあるアプローチ

旧市電の敷石を転用した延段


手水鉢のある土間

和室から土間、土庇と繋がる空間

座敷より庭を眺む


旧庭にあったモチの木を残した枯山水風の庭

大下地窓より採光をとった中廊下

中庭下の正面にある大下地窓


広間前の土間手水鉢

紋様摺の和紙貼天井

建物概要

所在地 京都府久世郡久御山町
用途 専用住宅
竣工 1993年
規模 木造一部鉄筋コンクリート造 地上2階
延床面積 250.00㎡

法事等の時に使われることを兼ねた二間続きの客間を設けた和風の家である。

敷地に高低差があり、筋違いの出入り口を持つ門と共に、特徴あるアプローチとなった。

玄関から続く土間を土庇と座敷の間に設け、待合風の空間とした。

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